「ほっ」と。キャンペーン
#687
シマは絹が好きで、絹もシマがまんざらでもない。
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# by kinu0814 | 2016-06-05 20:08
#686 絹のこと
今年3月頃、下痢、嘔吐が続き、フードも食べないことが多かったので、
病院に行ったところ、エコー、レントゲンで、肝臓に悪性腫瘍があり、
肺まで転移している可能性が高いと。
かかりつけの病院は細胞検査は外部に依頼するので、最終判断は1週間後。

結果は「カルチノイド」

肝臓にとどまって摘出できる種類の腫瘍ではなく、多発性で進行が早く、
獣医レベルでは症例もかなり少ない。

5月の連休の始まりに、セカンドオピニオンに出向くが、
ほぼ同じ診断で、リンパ節まで転移し、肺に広く転移が確認でき、
抜本的な治療法はないので緩和療法や免疫療法を紹介される。
おそらく長くて6か月と。

かかりつけの病院から、分子標的薬を試してみたい、と提案。
通常の抗がん剤より副作用も低く、根治はできなくても、
進行を遅らせることはできるかもしれない、2週間試してみようと。

他に救う術がないのだから、副作用があっても、まだ体力のあるうちに
トライしてみることに。
その他にも、水素水、冬虫夏草、ミドリムシなどを与え、手作り食に変え、
2週間。

3月、4月で凄いスピードで拡大していた肺の白い腫瘍の影が、減ってはいないけど
止まっているような。
獣医師と相談し、副作用も無いし、このまま継続して分子標的薬を投与することに。

便もよくなり、キャベツ、カボチャ、シイタケ、ニンジン、トマト、ブロッコリー、
小松菜、スイカ、イチゴ、リンゴなどの入った手作り食で、ごはんも完食できるように。
そして、涙ヤケまできれいに。

2週間後。
完全に進行が止まっているのが確認。

さらに2週間。
肺にあった最も大きい腫瘍の影が数ミリだけど、小さくなって可能性が。

そして現在。
分子標的薬を継続中だが、下痢、嘔吐の副作用もなく、問題はなさそう。
時々、咳が出ることもあるけど、散歩も元気に行くし、シマと仲良くケンカしてる。

絹は意外と根性があり、病気と仲良く付き合えそう。

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# by kinu0814 | 2016-06-04 15:39
#685
シマは目をそらさん子。
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# by kinu0814 | 2016-05-30 22:28